購入選択権付リース(perpetual fallback)ライセンスとは?
購入選択権付リースを利用すると、サブスクリプションが有効でなくても一部のプレミアム機能を使い続けることができます。
一般的なサブスクリプションは賃貸のような仕組みで、支払いを続けている間だけ利用できます。値上げされた?サポートから返事がない?何か月も開発が止まっている?それでも支払い続けるか、アクセスを失うかの二択です。これは石を丘の上まで転がして運ぶようなもので、押すのをやめた途端、石は一番下まで転がり落ちてしまいます。

これは不公平です。
一方で、アプリの改善と保守は継続的な仕事です。誰かが毎日、あなたからのメールに答えられるよう待機していなければなりません。誰かが新機能を追加し、新しいデバイスに対応するためのコードを書かなければなりません。継続的な仕事には継続的な支払いが必要です。
この問題を解決するために、KeePassium は購入選択権付リース(perpetual fallback)ライセンスを提供しています。これにより、サブスクリプションが「借りる」から「毎年買う」に変わります。
購入選択権付リースライセンス
アプリを 1 年間借りると、ちょうど 1 年前のバージョンのアプリを所有できるようになります。
つまり、そのバージョンの後に 1 年間のサブスクリプション(または 12 か月連続の月額支払い)が続いたバージョンについて、永続ライセンスを取得できます。更新するたびに、永続ライセンスもそれに応じて延長されます。これにより、開発の停滞や不当な値上げからあなたを守ることができます。

仕組み

年額サブスクリプションの場合
年額サブスクリプションを購入または更新すると、支払い日の時点で利用可能なフルバージョンの永続ライセンスを取得できます。これは従来の「賃貸型」サブスクリプションに加えて提供されるもので、サブスクリプションが有効な間は最新バージョンのアプリにフルアクセスできます。
サブスクリプション終了後は:
- 最後の支払い時点で存在していたバージョンのアプリには、引き続きフルアクセスできます。
- 最後の支払い以降に追加されたプレミアム機能は利用できなくなります。
月額サブスクリプションの場合
そのバージョンの後に 12 か月連続の月額支払いが続いたバージョンについて、永続ライセンスを取得できます。考え方は年額サブスクリプションと同じで、12 回の分割払いになるだけです。
サブスクリプション終了後は:
- 直近 12 か月間に追加されたプレミアム機能は利用できなくなります。
- サブスクリプション終了の 12 か月前に存在していたバージョンのアプリには、引き続きフルアクセスできます。
よくある質問
12 か月未満でサブスクリプションを解約したらどうなりますか?
サブスクリプションが有効な間は、アプリにフルアクセスできます。永続ライセンスを取得するには、少なくとも 12 か月間サブスクリプションを継続する必要があります。
プレミアムサポートも永続的に受けられますか?
プレミアムサポートは、有効なサブスクリプションをお持ちの方のみご利用いただけます。
なぜ永続ライセンスには最新バージョンが含まれないのですか?
こうすることで、サブスクリプションを解約した場合にどの機能が使えなくなるかをお客様が把握できます。その結果、より多くの方がサブスクリプションの継続を選ぶようになります。加入者が多いほど、サブスクリプション料金を低く抑えることができるのです。